マイストーリー

学生時代は陸上競技部に所属(短距離)していました。特に高校生時代は大きな怪我はなく順調だった競技生活も大学生になった途端に一遍し、怪我に悩まされる日々でした。
グラウンド環境やトレーニング内容も大きく変わり、不安が多い中で競技生活が始まりました。

幸い大学にはスポーツ医科学に精通した教員や学生トレーナーらがおり、当時では珍しく、競技復帰を目標にした段階的なリハビリプログラムを受けられる環境でした。今思うと怪我も多く、とても手のかかる学生であったと思います。

このような自身の苦い経験もあり、理学療法士を志すきっかけになりました。現在は、Sports Physio Room(枚方市)での仕事を中心に、整形外科クリニックや医療大学の非常勤講師。スポーツ現場でトレーナー活動などを行っています。

特にトレーナー活動を通して見えてきたもの、スポーツ障害の予防は、選手自身が日々のコンディショニングを通して”変化に気づく”ことが大切だということ。

また、スポーツ医科学に精通した理学療法士だからこそきっと”あなたのお役に立たてる”ことが必ずあるはず。

私がサポートしているホッケー選手は、歳を重ねるにつれ益々、スポーツが楽しくなっている方が100%‼
いつまでも若々しく躍動感溢れるプレーを見ると逆に私(トレーナー)が元気をもらっています!当然、選手の家族や友人なども、元気で活躍する姿を生涯を通して見ていたいはず。人生100年時代です。元気で若々しい姿をいつまでも披露していきましょう!

  

 

皆様へのメッセージ

「最近、体力の低下や身体の老いを感じている」など。不安を解消するために、今すぐ人生100年時代を健やかに動ける身体づくりに取り組みましょう。 

まだまだ、私は大丈夫と思っていても、身体は正直です。歳を重ねるにつれ、日常生活、お仕事、スポーツなどあらゆる面でお身体への不安が生じていませんか?

 私は中高齢になっても躍動するホッケー選手のサポートから沢山の学びを得ました。病院勤務時代では想像もつかないようなパフォーマンスを披露するマスターズアスリートとの出会い。選手へのインタビューを通してわかったことは、日々のトレーニングや体調管理を徹底されていること。そこには、生涯現役アスリートとして楽しむためのヒントが沢山ありました。

是非、あなたも孫と80歳を超えても公園で走れる身体づくりを目指しませんか? 

理学療法士(認定:スポーツ)
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナ―
PHIピラティスインストラクター
3学会合同 呼吸療法認定士

代表 河西紀秀